神話と詩 第7号

2008年12月

論考

聞一多と郭沫若――聞一多の郭沫若『女神』評価を巡って――
鈴木 義昭 ( 1 )

郭沫若の古代研究――近代学術におけるその位置づけ――
牧角 悦子 (13)

『女神』における詩的表現としての科学用語――「波」のイメージを中心に――
横打 理奈 (23)

近代における日中文化交流の一側面――「大興学会」と橋川時雄を中心に――
岡野 康幸 (49)

翻訳

四傑 〔『聞一多全集』第三巻 唐詩雑論〕
牧角 悦子 (83)

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