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日本聞一多学会会報執筆要項

一.一般事項:
a.論文原稿は日本語縦書きを原則とし、A5版、五十二字×十八行/一頁とする。相応の理由があれば横書き原稿も認める。A5版、三十五字×二十六行/一頁とする。 字数はともに、四〇〇字詰
原稿用紙四十枚程度とする。

b.原則的にFD入稿。プリントアウトしたものを必ず添付すること。原稿は、Microsoft Wordで作成することが望ましいが、一太郎を使用する場合はUnicodeテキスト形式で保存したものを、ワープロ専用機の場合はMS-DOSテキストファイル形式で保存したものを提出すること。

c.市販または自作による外字フォントを使わないようにする。外字は原稿提出時に「●」に置き換えて提出し、プリントアウトしたものの該当箇所に文字の指定をすること。諸橋大漢和辞典の漢字番号を付すことが望ましい。またコンピュータの場合は、日本語の文章は「MS明朝」フォントを、日本語にない漢字や中国語の文章は「SimSun」フォントを使用し、その他のフォントを使用しないこと。

d.注記文は本文の最後にまとめておく。 注釈番号は必ず連番とし、丸括弧( )とアラビア数字を用いる。番号については、本文に挿入する際は括弧に半角、数字の一桁台に全角、二桁以降に半角を用い、プリントアウトした原稿の該当箇所を蛍光ペン等で明示しておくこと。注記文での番号には、括弧に全角、数字の一桁台に全角、二桁以降に半角を用いる。ソフトの脚注機能等を利用しないこと。

e. 図表はスキャナ等で事前に電子化した上で、FDもしくはCD-ROMで提出すること。なお、電子化ができない場合は、入稿したい図表を原稿に添えて提出し、学会事務局編集委員会に依頼すること。

二.入稿にあたっての注意事項:
a.原稿は完成稿を提出すること。校正は一回のみ。誤植(誤字・脱字など)の訂正のみとする。

b.原稿提出時に、英文タイトル、著者の英文氏名を併せて提出すること。

c.FD入稿が困難な場合は、応募時に事務局に相談すること。その際には、原稿打込みに関する費用をご負担いただく。

※不明な点や御相談等、編集委員宛に御遠慮なくお申し出下さい。

(二〇〇三年 七月作成)
(二〇〇七年十二月改正)