学術交流


第十八回 日本聞一多学会&第三回 日本郭沫若研究会 合同研究大会

2014/07/11 17:35 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2014/07/11 17:39 に更新しました ]

第18回日本聞一多学会研究大会を下記の通り開催いたします。
今回は日本郭沫若研究会との共催です。また、中国から来日中の聞黎明先生もお招きし、中国における研究状況をお話しいただきます。

日時:7月12日(土) 13:30 ~
場所:関東学院大学金沢文庫キャンパスK-307、K-308
  http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/basic/about/outline/campus/facilities.html

   ※スクールバスは学生専用のため、利用はできません。
   ※京浜急行金沢文庫駅西口より「関東学院金沢文庫キャンパス行き」「野村住宅センター行き」終点下車(乗車時間:10~15分)

◆ 研究発表 13:30 ~ 14:50
牧角悦子(二松學舍大学)
  聞一多の中国文学史構想 ――「四千年文学大勢鳥瞰」―― 
藤田梨那(国士舘大学)
  郭沫若「残春」と結核

◆ 報告 15:00 ~ 16:15 
横打理奈(二松學舍大学・非)
  日本における聞一多研究
岩佐昌暲(九州大学・名誉教授)
  最近10年の郭沫若研究―私的回顧―
聞黎明(中国社会科学院・中国聞一多学会副会長)
     中国における聞一多研究

◆ 総合討論 16:15 ~ 17:00
◆ 総会 17:00 ~                   以上

日本聞一多学会第十七回研究大会

2013/07/14 23:41 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2013/07/14 23:43 に更新しました ]

日本聞一多学会第17回研究大会を以下の通り開催いたします。

日時: 平成25年7月20日(土) 13:00~17:30
場所: 二松学舎大学九段下キャンパス 11階会議室(http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

研究発表:
岡野康幸 続修四庫全書提要編纂における橋川時雄の役割
鄧捷   「野草・我的失恋」再考―張衡「四愁詩四首」との関連から―

 ※参加費無料・ご来聴を歓迎いたします。
 ※研究大会終了後に、総会を行います。
 ※総会終了後に、懇親会を行います。会費は5,000円程度を考えております。

日本聞一多学会第十六回研究大会

2012/07/19 23:00 に 日本聞一多学会事務局 が投稿

日本聞一多学会第16回研究大会を以下の通り開催いたします。

日時: 平成24年8月4日(土) 14:00~17:30
場所: 二松学舎大学九段下キャンパス 11階会議室(http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

研究発表:
荊  建堂  嘉納治五郎と魯迅
牧野 格子  アメリカ留学生としての聞一多と謝冰心

 ※研究大会終了後に、総会を行います。
 ※総会終了後に、懇親会を行います。会費は5,000円程度を考えております。

武大—哈佛 “现当代中国文学史书写的反思与重构” 国际高端学术论坛预备邀请函

2012/07/19 22:56 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2012/07/19 22:57 に更新しました ]

         先生/女士

中国现当代文学学科自上世纪五十年代确立后,文学史的观念和书写方式在不断发展中。上世纪八十年代,国内提出了“重写文学史”、“二十世纪中国文学史”及新文学和通俗文学关系问题等,刷新了文学史的叙事。近年来,中国国家社科基金设立了“民国文学史”、编年体文学史的专项,而海外学界的文学史写作也在不断冲击固有的文学观念。哈佛大学出版社的国别文学史系列是一种新的文学史写作探索,《新美国文学史》(A New Literary History of America,2009)的新文化史、结构主义、编年体叙史使文学观念扩容,文学史的重构呈现新的面貌。正在編輯中的《现代中国文学史》(王德威主编)也实践了这种新的理念和体例。国内外的这些探索,使现当代中国文学史的研究和书写面临一个新的发展机遇。

本次高端论坛由哈佛大学东亚系(王德威)、《文学评论》编辑部(陆建德)、武汉大学文学院(陈囯恩)联合举办,武汉大学文学院承办,湖北大学文学院、三峡大学文学院协办 ,蒋经国国际学术交流基金会赞助,2012年12月初在武汉大学举行,拟邀请海内外知名专家交流文学史观念和书写的最新成果和经验,深入研讨和反思现当代中国文学史的观念和书写,一起寻求可能的重构思路。

论坛议题:

1、“五四”以来现当代中国文学史研究的成就与问题;

2、民国文学史与人民共和国文学史;

3、哈佛版国别文学史写作的经验与启示;

4、现当代中国文学史重构的思路与方法。

5、刘绶松与现代中国文学史书写(刘绶松先生百年诞辰纪念)

您是文学史研究的著名专家,诚邀您光临论坛,发表宏论。请于2012年 7月1日前将回执发到联系人电子信箱,论文提要的电子文本于2012年9月1日前提交,同时提交论文最好。论坛入选的正式邀请函将于2012年9月10日前寄出,提交完整论文的最后期限为2012年11月15日。

会议预定在武汉大学召开一天,后转移到三峡大学召开一天,期间将安排三峡大坝考察。论坛不收会务费,有意游三峡者,统一由旅行社组织,费用自理。论坛结束后拟出版论文集。



武汉大学文学院 陈国恩

哈佛大学东亚系 王德威

《文学评论》编辑部 陆建德



2012年6月5日

联系人(武汉大学):

李松:电话13296507490,武汉大学文学院430072,diamond1023@163.com

陈国恩:电话027-68766736,13871306505,武汉大学文学院430072

                                       chenguoen502@yahoo.com.cn

联系人(哈佛大学): Jingling Chen,,jinstasha@gmail.com


回执

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(必填)

论文题目

是否参加由旅行社组织的三峡游?

日本聞一多学会第十五回研究大会

2012/07/19 22:47 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2012/07/19 22:48 に更新しました ]

日本聞一多学会第15回研究大会を以下の通り開催いたしました。

日時:2011年6月25日(土)14時〜17時
場所:近畿大学本部キャンパス文芸学部2階第一会議室

研究発表:
川合 康三  初唐の七言歌行—聞一多に導かれて
呉 紅華   中国現代文学における古典復讐譚のリメーク

  ※研究大会終了後に、総会を行います。
  ※総会終了後に、懇親会を行います。会費は5,000円程度を考えております。

日本聞一多学会創立十周年記念大会

2010/11/24 3:28 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2010/11/24 3:32 に更新しました ]

日本聞一多学会創立十周年を記念して以下の通りシンポジウムを開催いたします。

日時  2010年12月4日(土)13時~17時半
場所  二松學舍大学九段校舎11階会議室

特別講演
陳 国恩「中国における聞一多研究」

シンポジウム 聞一多の文学と学術
◇第一部 聞一多と近代学術
松原 朗 :聞一多の「賈島」と賈島研究の今日的課題
横打理奈 :聞一多と郭沫若における『詩経』

◇第二部 聞一多と近代文学
鈴木義昭 :聞一多『詩的格律』材源考
岩佐昌暲 :日本における郭沫若研究
加藤阿幸 :徐志摩とバートランド・ラッセル
福家道信 :聞一多と沈従文
大久保洋子:中国における郁達夫研究
(司会)牧角悦子

日本聞一多学会事務局
〒102-8336 東京都千代田区三番町6-16 二松學舍大学文学部 牧角悦子研究室気付1015
連絡先:info@wenyiduo-japan.org

聞一多生誕110周年記念国際学術シンポジウム開催のお知らせ

2009/09/02 4:10 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2009/09/02 4:17 に更新しました ]

下記の通り聞一多関係のシンポジウムが開催されます。興味をお持ちの方は当学会事務局までご連絡ください。


闻一多诞辰110周年纪念暨国际学术研讨会


各位:

    2009年是著名的中国现代诗人、古代文学研究专家闻一多先生诞辰110周年。中国闻一多研究会、武汉大学文学院、闻一多基金会发起,《文学评论》编辑部、华中科技大学文学院、华中师范大学文学院、湖北大学文学院等协办,拟于2009年11月20日至22日在武汉举办“闻一多诞辰110周年纪念暨国际学术研讨会” 。

    研讨会预设议题:

    1、闻一多与中国现代史

    2、闻一多精神和闻一多研究的新问题

    3、闻一多的古典文学研究

    4、闻一多的新诗创作与诗学观

    5、闻一多与大学精神

    6、海外闻一多研究

    研讨会中将公布第二届闻一多研究优秀成果奖(1994—2007)获奖名单,并颁发奖章和奖金。研讨会后将出版论文集。
    会务费300元人民币,交通、住宿费自理。

    此致

                                    敬礼

              中国闻一多研究会  闻一多基金会  武汉大学文学院(筹备组)




日本聞一多学会第十三回研究大会

2009/06/15 2:20 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2010/11/24 3:33 に更新しました ]


日本聞一多学会第13回研究大会を以下の通り開催いたします。

日時:平成21年7月11日(土) 13:30~16:00

会場:二松学舎大学九段下キャンパス 11階会議室
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

研究発表
野村 英登  “新青年”と修養法の近代
牧角 悦子  初唐における詩人意識の形成 -聞一多「四傑」を中心に-

  ※研究大会終了後に、総会を行います。
  ※総会終了後に、懇親会を行います。会費は5,000円程度を考えております。

郭沫若九大留学90周年記念郭沫若研究国際学術集会

2009/01/21 20:04 に 日本聞一多学会事務局 が投稿   [ 2009/01/21 22:30 に更新しました ]

■日時:2008年9月1日(月)~2日(火)
■会場:九州大学医学部基礎研究A棟1F講義室
■日程:プログラム
 9月1日 学術集会

  9:00 受付開始
  9:20 開会
  9:40 基調講演
      蔡震(中国郭沫若研究会副会長)「郭沫若と日本」
  10:30 研究発表
    12:00 昼休み
  13:30 研究発表
  17:00 閉会
 9月2日 郭沫若文学史跡めぐり

 ※使用言語 中国語・日本語

参加申し込み先
日本郭沫若研究会事務局
862-8680 熊本市大江2-5-1熊本学園大学外国語学部 岩佐研究室
問い合わせ先
iwasa☆kumagaku.ac.jp(☆を@に変更してください。)

日本聞一多学会第十二回大会

2009/01/21 20:03 に 日本聞一多学会事務局 が投稿

日本聞一多学会第12回大会を下記のように開催いたします。

■日時:平成20年7月12日(土) 14:00~16:00
■会場:東洋大学白山キャンパス 3号館2階第二会議室
 (都営三田線 白山駅・東京メトロ南北線 本駒込駅)
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan.html
■研究発表
岡野 康幸  近代における日中文化交流の一側面
       ――外務省東方文化事業部「大興学会」の活動と文人交流――
横打 理奈  郭沫若の文学と科学
松原 朗   賈島研究の課題――聞一多が提起したもの

  ※ 研究大会終了後に、総会を行います。
  ※ 総会終了後に、懇親会を行います。会費は5,000円程度を考えております。

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