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日本郭沫若研究会・日本聞一多学会共催シンポジウム

2009/01/21 19:52 に 日本聞一多学会事務局 が投稿

「中国近代の文学と学術」

日本聞一多学会第9回大会を兼ねて、日本郭沫若研究会と日本聞一多学会の共催シンポジウム「中国近代の文学と学術」を下記のとおり開催しました。

■ 日時  2005年6月25日(土) 正午12時より
■ 会場  二松學舍大学(千代田校舎)11階会議室
■ 第一部  個別報告 12:00~13:20
1.郭偉(東京女子大学・非) 「武田泰淳と現代中国の知識人――郭沫若の場合――」
2.中村俊也(筑波大学) 「郭沫若における転生への倫理について」
3.大高順雄(大手前大学) 「郭沫若の用いた比喩」
4.武継平(立命館大学) 「郭沫若の自己批判について」
   総括:岩佐昌暲(熊本学園大学)
ブレイク(13:20~13:40)
第二部  個別報告 13:40~15:30
1.牧角悦子(二松学舎大学) 「中国近代の文人と学術――魯迅・郭沫若・聞一多――」
2.横打理奈(東洋大学・非) 「民国期の詩経研究と胡適」
3.野村和広(二松学舎大学・助手) 「王国維の詩経研究」
4.野村英登(東洋大学・非) 「許地山の道教研究について」
5.鈴木義昭(早稲田大学) 「『学文』――最後の文芸雑誌――」
    総括:山田利明(東洋大学)
第三部 全体討論 15:50~17:00

   (日本聞一多学会総会)

   懇親会(18:30~)



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